『プチ・エシェゾーと呼ばれるその訳とは!?』 1927年に植樹され、100年近い樹齢になる超古木。わずか0.31ha。 グランクリュ「エシェゾー」に隣接するという類稀なほど恵まれた村名格の区画です。さらに言えば、エシェゾーの中にも同じ「カルティエ・ド・ニュイ」という区画があり、このワインを生む区画とは地続きで隣接しているのです。 そんな事情もあり、東南東向きの斜面に粘土石灰質土壌の特徴をよく伝えるこのワインはドメーヌでは、「プチ・エシェゾー」と呼んでいます。 優れたワインを生み出すベレーヌの中でも、特に毎年安定してクラスを超えた高品質なワインとなります。 750ml ピノ・ノワール フランス・ブルゴーニュ ACヴォーヌロマネ 赤 同梱可能 通常・冷蔵 輸入元:豊通食料 ワイン(750ml)なら12本まで同梱可能です。 ビール(350ml前後)は48本まで同梱可能です。 ワインの品質保持の為、気温の高い時期はクール便(別途300円)をおすすめします。BELLENE ベレーヌ 生粋のブルギニヨンにして天才醸造家、ニコラ・ポテルの新たな挑戦 伝説と言われる父「ジェラール・ポテル」 ニコラ・ポテルは1969年ヴォルネイ村生まれの生粋のブルギニヨン。16歳でボーヌの醸造学校を終えブルゴーニュ(コント・ラフォン、ルーミエ、ミシェル・ジュイヨ等)のほか、オーストラリア(ルーウィン・エステート、モス・ウッド等)、カリフォルニア(ベリンジャー)で修行を重ねました。1992年に父ジェラール・ポテルが醸造長を務めるドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールへ戻り、有機栽培を提唱するなど5年間ドメーヌ運営に携ります。ジェラール・ポテルは名門プス・ドールの名を一気に高めた伝説の人物で、かのドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスがブルゴーニュに初めてやって来た時に師事したのもこのジェラールでした。 父に勝るとも劣らない名声を獲得するも紆余曲折、そして再起を果たす その後、1996年にネゴシアン「メゾン・ニコラ・ポテル」を創立し、ヴィニュロン目線で限りなくドメーヌに近い「新しいタイプのネゴシアン」 として一躍脚光を浴びることになります。そのワインは世界中の専門家、愛好家から絶賛を受け、「天才」とまで言われるように。 しかし、2008年に当時の親会社であった大手コタン・フレール社との方向性の違いから残念ながら決別することになります。 これによって、自らの名前を冠した会社「ニコラ・ポテル」はニコラ自身の手を離れることになります。 従って、これ以降の「ニコラ・ポテル」は奇妙なことではありますが、商標権を持たないニコラ・ポテル自身は関わっていません。 その後、再起を図り、ボーヌ市内に入手した16世紀建立の古いセラーを改築、 そこを拠点に自社畑のぶどうを用いた「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」とネゴシアン「メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ」を遂にスタートさせました。 ちなみにベレーヌとはガリアの太陽神Belenosベレノスに由来しており、ボーヌ市の古い呼称でもあります。ボーヌ市はローマ時代にBelenaと呼ばれており、その後中世時代にBelleneとなり、18世紀にBaulne、そして現在のBeauneへと変わっています。 ドメーヌ、ネゴス双方に通じる妥協なきテロワール重視のワイン造り 「ドメーヌ・ド・ベレーヌ」では、コート・ド・ボーヌ中心の畑から醸造までビオの考えを貫き、妥協なき造りによる理想のワインを探求しています。 一方のネゴシアンブランドである「ロッシュ・ド・ベレーヌ」では、従来のメゾン・ニコラ・ポテル時代よりブドウの供給を受けていた栽培農家とドメーヌとの関係の多くをそのまま引き継いでおり、古木を重視し、テロワールを反映した自然でピュアなワイン造りを変わらず実践しています。
購入8,370円(税込み)