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身体をめぐる政策と個人 母子健康センター事業の研究 [ 中山まき子 ]

母子健康センター事業の研究 中山まき子 勁草書房シンタイ オ メグル セイサク ト コジン ナカヤマ,マキコ 発行年月:2001年02月 ページ数:486, サイズ:単行本 ISBN:9784326601424 中山まき子(ナカヤママキコ) 1953年長野県生まれ。1990年お茶の水女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修了。博士(学術)。現在鳴門教育大学助教授(ジェンダー研究、家族論、児童学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序論(個人の身体は政策にどのように規制されるか)/1 国家政策からみた母子健康センター(前史ー母子政策の始動と変遷/母子健康センター事業の二二年間/国家政策からみた母子健康センターとは)/2 地方自治体政策と政策の受け手としての個人ー四国地方B町の事例研究(B町の過去と現在/B町立母子健康センターの盛衰/地方自治体政策からみた母子健康センターとは/B町に暮らす人々/政策の受け手としての個人からみた母子健康センターとは)/結論(国家政策・地方自治体政策・政策の受け手としての個人) “私のからだ”“私たちの性と生殖”をとりまく問題は、複雑な過程を経て国や地方自治体の政策と連動している。その過程と変遷の実態を精密に解明する。 本 科学・技術 医学・薬学 公衆衛生学・予防医学 医学・薬学・看護学・歯科学 医学一般・社会医学 衛生・公衆衛生学

購入10,260円(税込み)