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近代中国と海関 [ 岡本隆司 ]

岡本隆司 名古屋大学出版会キンダイ チュウゴク ト カイカン オカモト,タカシ 発行年月:1999年01月30日 予約締切日:1999年01月23日 ページ数:607, サイズ:単行本 ISBN:9784815803575 緒論 明末清初より国民政府へ/前篇 清末洋関の起源(市舶司から海関へー明清易姓と中国対外体制の再編/清代西洋貿易の徴税機構ー保商制度を中心として/清末粤海関の展開ー広州における洋関設立/江海関と外国人税務司制度の創設 ほか)/後篇 洋関の展開と中国近代の財政経済(清末における総税務司の成立について/清末財政と借款の展開ー洋税と中央財政の創出/北洋軍閥時期における総税務司の役割ー関税収入と内外債を中心に/1920年代中国の内債問題 ほか) 西洋と中国の邂逅、近代中国の辿った道。中国と西洋との交渉の場であった海関制度を軸として、16から20世紀にわたる中国の国家構造とその変遷を、西洋近代モデルによる枠組を批判しつつ実証的に解明。 本 ビジネス・経済・就職 産業 商業

購入10,260円(税込み)