徳間ポケット 黄文雄 徳間書店日中 尖閣 中国侵略 日清戦争 日中関係 ニホントチュウゴクノホントウノレキシ コウ,ブンユウ 発行年月:2012年12月 予約締切日:2012年12月19日 ページ数:243p サイズ:単行本 ISBN:9784198635282 黄文雄(コウブンユウ) 1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日清戦争は「中国との戦争」ではなかった!?(日清戦争はどうして起きたのか/中華王朝の属国だった朝鮮半島 ほか)/第2章 中国の大混乱と巻き込まれる日本(三国干渉が変えた日本と中国の進路/日露戦争で得た日本の権益 ほか)/第3章 満州に近代国家を誕生させた日本(満州とはどのような場所か/満州事変はなぜ起きたのか ほか)/第4章 日中戦争は日本の侵略ではなかった(日本に「支那討つべし」の感情が高まったのはなぜか/盧溝橋事件を仕掛けた犯人は誰か ほか) 日本は歴史問題で中国に謝る必要はない!つねに中国から反省と謝罪を求められてきた「侵略の過去」。しかし、明治維新から日中戦争にいたるまでの日中間の「歴史の真実」を知れば、日本が中国に謝る必要はまったくないことがわかる。本書では、日本人が知っておくべき日中の近代史のポイントをわかりやすく解説。日本人が自らの歴史と誇りを取り戻すための必読の一冊。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 世界史
購入1,028円(税込み)