生きるためのボードゲーム

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犯人は踊る・第三版(最新版)【すごろくや/鍋野企画】

対象年齢  8歳頃から メーカー  すごろくや/鍋野企画 サイズ  カード:高さ約 88mm ラッピング    >>>詳しくはこちらへ 犯人は誰だ? <ゲームのあらすじ> 「犯人は今日、この場所に集まった私たちの中にいます」 定番の決め台詞のようでもありますが、このゲームはまさにプレイヤーの中の犯人を捜し、言い当てるゲーム。 様々な「登場人物カード」と行動などを指示する「アクションカード」を使い、涼しい顔で潜んでいる犯人を言い当てる! 「犯人は誰だ!君か!、、あれ?犯人は私か?」 ゲーム中にも状況は次々と変わり、最後のクライマックスにドンデン返し! 「まさか!あなたが犯人だったとは!」 思いもよらない結末に、プレイする度に新鮮に楽しめます。 3〜8人で遊べ、対象年齢は8歳頃から。 1ゲームの時間はおおよそ10〜20分。 ※※<ゲームのルール>※※ 【ゲームの準備】 カードをよく混ぜ、裏向きにして各プレイヤーに配ります。 この説明では、4人プレイの説明となります。 【ゲームスタート】 まず、手持ちのカードの中から「第一発見者」カードを持っている人がいたら、 「第一発見者」カードを手元に出し、ゲームが始まります。 このとき、「◯◯事件」と事件の内容を宣言します。 「わ、私の大福がなくなってるぅぅ〜!」など、何でも良いです。そこは適当に。 ※解説のためカードは表向きですが、通常は自分の手札は相手に見せません。 【次のプレイヤーは、、】 時計回りで順番に手札から一枚選び、手元に表向きにして置きます。 このとき、各カードには行動を指示する「アクション」がカードに書かれていますので、そのアクションを行ってください。 「隣の人とカードを交換する」「誰かの手札を見せてもらう」など様々なアクションがあります。 アクションが完了したら、また次のプレイヤーと繰り返し進めます。 【ゲームの勝ちかたは?】 このゲームの勝ちかたは全部で3通り。 【1】探偵カードで犯人を言い当てる。 →探偵カードは2週目から使えます。 【2】いぬカードで犯人カードを引き当てる。 →いぬカードで見事に引き当てたら勝ち! 【3】犯人カードを自分で出す。 →犯人カードは、最後の手札1枚の時だけ出せます。 ※このゲームは決して嘘をついてはいけません。もし犯人カードが手札にあったとき、探偵に「犯人はあなた!」と言われたら正直に自首しましょう。 ただし、犯人カードが手札にあっても「アリバイ」カードも手札に持っていればセーフ、犯人ではありません。 尚、「アリバイ」カードは場に出したものは効果が無く、あくまで手札に持っていなくてはアリバイにはなりません。 【ゲームを進めてみましょう】 カードには様々な「アクション」があります。 「たくらみ」カードは、場に出せば、犯人と共犯になります。 犯人が捕まれば共犯として同じく負けになりますが、犯人が犯人カードを場に出せることができれば、同じく勝ちです。 「うわさ」や「取り引き」カードにより、手持ちのカードは思いがけずに他人の手に渡ります。 それは「探偵カード」や「犯人カード」も同じく、次々と移動します。 そのため、最初は犯人だったけど、今は探偵、、という事もあります。 犯人カードを手札に持っている時は、みんなにバレないように気をつけましょう。 尚、カードには「手札に持っているときのみ効果があるもの」「場に出した時のみ効果があるもの」「場に出せば終了まで効果があるもの」に分かれます。 それらは、そのカードに書いてあるので、覚えてなくても大丈夫です。 ※※※※※※※※※※※※ 一般的なゲームでは、「探偵が勝つもの」ではありますが、 このゲームは犯人も勝つ場合があるというのも面白いところ。 それだけではなく「イヌ」カードもあり、イヌも鼻を利かせて犯人を言い当てることができます。 また、「少年」カードも楽しいアクションがあり、事件は急展開! 「探偵」「犯人」「イヌ」「少年」「一般人」、、、 様々な登場人物が事件をややこしくさせ、きっと最後は「ぇえっ!まさか!?」な展開に。 一見、何度も遊ぶと「読める展開」になるかと思いきや、運要素も存分にあるため毎回新鮮な事件が起きるはず。 【セット内容】カード32枚。日本語説明書付き。 ※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。 

購入1,296円(税込み)