1976年の展望

TOP > 中国と南沙諸島紛争 問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望 [ 呉士存 ]

中国と南沙諸島紛争 問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望 [ 呉士存 ]

問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望 呉士存 朱建栄 花伝社 共栄書房チュウゴク ト ナンサショトウ フンソウ ゴ,シソン シュ,ケンエイ 発行年月:2017年04月 ページ数:358p サイズ:単行本 ISBN:9784763408075 呉士存(ゴシソン) 1957年、中国江蘇省生まれ。2004年より中国南海研究院院長となり現在に至る。南京大学中国南海研究協同創新センター副主任、ボアオ(博鰲)アジアフォーラム研究院副院長を兼任。歴史学博士。専門は、南海、海洋法律、地域安全保障問題、中国とベトナムのトンキン湾境界線画定交渉にも携わり、南海問題関連の研究プロジェクトを多数主催 朱建栄(シュケンエイ) 1957年、上海生まれ。中国・華東師範大学外国語学部卒、1992年、学習院大学で博士号(政治学)を取得。1986年に来日し、学習院大・東京大・早稲田大などの非常勤講師を経て、1992年、東洋女子短期大学助教授、1996年より東洋学園大学教授となり現在に至る。その間、2002年、米国ジョージ・ワシントン大学(GWU)客員研究員、2007年、英国ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 紛争の起源/第2章 中国の主権:歴史的根拠/第3章 中国の主権:国際法的研究/第4章 中国とベトナムとの紛争/第5章 中国とフィリピンとの紛争/第6章 マレーシア・ブルネイとの紛争/第7章 21世紀の南沙紛争、波高し/第8章 「仲裁裁定」後の南海問題の行方 平和的解決の道はあるか?南シナ海を沿岸国の「共通の庭」と提言した著者の真意は?中国の南シナ海問題の第一人者による中国の立場・見解の全容の解明。 本 人文・思想・社会 政治

購入3,780円(税込み)