オーギュスト・プルーが、キルシュの町フージュロルに醸造所を開いたのは1864年のことでした。20世紀初め、この醸造所のキルシュ(さくらんぼのブランデー)は有毒な成分が入っていないことで大変な評判を呼び、パリの一流店はこぞって買い求めました。オーギュスト・プルーは数々の展覧会で成功を収めました。1900年のパリ博覧会もそのひとつです。息子のアンドレがオーギュストの後を継いだ跡、1948年クロード・プルーが会社を受け継ぎ1955年、パリの菓子・チョコレート・アイスクリームの職人たちに向けて「グリオッティーヌ」を発表したのです。野生のグリオット種チェリーを生のままの状態で自家製のキルシュのシロップに漬けて作られる「グリオッティーヌ」・・・幾度となくこれを真似た商品が作られましたが、決して本物に並ぶものはできませんでした。そして、今日、プルー社特製「グリオッティーヌ」は世界に知られるようになったのです。■品名:グリオッティーヌ オ・キルシュ 種抜き[ GRIOTTINES AU KIRSCH DENOYAUTEES ]★保存瓶入り■原材料:さくらんぼ、砂糖、アルコール、キルシュ■内容量:1リットル(内容総量:1150g)×6■固形量:約630g(約230粒)原料となる果実の大きさや重量等の違いにより粒の数は異なります。■アルコール度数:15度■原産国:フランス■お届け:[通常便]【patissier】【業務用】【チェリー】【サントノレ 材料】【ケーキ用 さくらんぼ】【サクランボ】
購入32,994円(税込み)