本マグロ 馬鹿に馬鹿と言われる

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壱岐の天然生本鮪

[内容量] トロ約180g赤身約100g [配送温度帯] ※冷蔵商品と同梱が可能です。味が良い!「壱岐の生本鮪」 2月9日(金)・10日(土)出荷 今シーズン初の 「壱岐の天然生本鮪」をご紹介しましょう! 一昨年は2月頭まで入荷があった青森津軽海峡の鮪も、今年は水温が低いせいか姿を消してしまい今から春までの間、近海天然本鮪は冬の時代を迎えます。 例年は天候が荒れることもあり近海鮪の水揚げが少なくなり四苦八苦しているこの時期なのですが、今年は日本海側の舞鶴や仙崎の定置物・対馬の延縄物・そして壱岐の釣り物と30kg程度の小振りな鮪が中心ですがここ2〜3年と比較すると入荷量が安定しているようです。 特に一昨年はまったく漁が無かったため相場が高かった「壱岐の本鮪」は、お買い得感がかなりあります! すでに何度か扱っていますが、海が荒れて水温が低いからなのか 小型でも色目がしっかりしていて味が深く先日納めた寿司屋の 旦那さんが「青森のような身質でしたね」と褒めていたほど今年の壱岐は質が良いように感じます。 ここでこの壱岐の本鮪の特徴をお話しましょう。 玄界灘に面した壱岐島に揚がった生鮪で主に釣り漁が中心。勝本港のものが一番多く、郷ノ浦・芦辺からも入荷があります。大型よりも1本あたり30〜50kgが中心の若い鮪です。 赤身の色は濃い赤ではなくピンクがかった色。トロは渋みと甘みが合わさった独特の旨さ。赤身の味は力強さよりも滑らかさがある味。 もともと色が薄い鮪なので、脂物を狙うよりも色目のしっかりした魚を狙うのがこの壱岐の本鮪を下見する時のポイントです。 潮目が変わると水揚げが無くなることもありますがまだ大丈夫でしょう。今週末に向け引き続き壱岐の本鮪を競落しますので皆様にご案内をさせていただきます! 出荷日は今週末の2月9日(金)・10日(土)の2日間となります。 腹側のトロ1サク約180gと赤身100gを1セットで5900円の大特価でご紹介させていただきます。 大間や勝浦の鮪とはまたちょっと違う、旬の壱岐の本鮪独特の味を堪能してみませんか!? 吟醸酒のようなサラッとした日本酒が合うのでは!皆様のご注文をお待ちしています。

購入6,372円(税込み)